価格: ¥ 759 (税込)
発売日:2026年04月15日
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商品情報
田渕愛子プロフィール
岡山県出身。沖縄県立芸術大学大学院修了。琉球古典音楽安冨祖流歌三線を照喜名朝一(人間国宝)に師事。数少ない沖縄県外出身の女性演奏家として、その卓越した技術と豊かな表現力が高く評価されている。第44回松尾芸能賞新人賞を初の琉球音楽部門として受賞したほか、第1回伝統邦楽グローバル・チャレンジを受賞した。現在は、様々な演奏会に出演する傍ら、自身のリサイタルを各地で開催している。また、國立臺北藝術大学での指導や、沖縄県内外の小学校等で「子ども達に三線の音色を届けるプロジェクト」を主宰するなど、次世代への継承と国内外への普及活動を精力的に取り組んでいる。
《収録曲》
1.昔蝶節一鎖(んかしはべらーぶしちゅくさい)
《昔蝶節》は琉球古典音楽のなかでも、最も格調の高い「大昔節」に分類される。「一鎖」は大昔節などの一曲とそれに付属する曲「チラシ」を一式で歌う演奏形式で、《昔蝶節》とチラシの《あがさ節》で構成される。歌詞の一字を長くのばして歌うのが琉球古典音楽の特徴だが、その間に複雑に変化する吟法が聴きどころである。
※昔蝶節の読み方には数種あるが、本音源では一般的な呼称である「んかしはべらーぶし」とした。
2.二揚仲風節(にあぎなかふーぶし)
「二揚」とは調弦の種類の一つ。琉球古典音楽のなかで二揚の曲は、人間のより強い感情を華やかな高音で表現するものが多い。数ある二揚曲の中でも人気のある本曲は、歌と三線の作り出す間合いが特に重要とされる聞き応えのある曲である。
3.とれどれと(とぅりどぅりとぅ)
船越義彰作詞、照喜名朝一作曲。1990年発表作品。「とぅり」とは凪を意味する沖縄の言葉で、あわせて淡々と静かな状況を意味する。失恋ののちに茫然自失となりながらも冷静さを取り戻した女性の心情を歌う。
収録内容 音源AAC 128/320kbps | 68.0 MB | 29:36
01.昔蝶節 一鎖
18:28
02.二揚 仲風節
6:33
03.とれどれと
4:35
デジタル商品の楽しみ方
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